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  • 春探し

    今日も酒田は青空が広がり、最高気温は17.8度と暖かい日になりました。
    あまりのお天気の良さに出掛けたくなったのですが、グッと我慢?で家に居ました。

    とはいえ外に出たいと思い、庭の梅の蕾を撮りに玄関を出ました。
    家の中の服装のままだったのですが、外の方が暖かかったです。

    これから大きくなる蕾がかわいいので楽しみです。

    年末に咲いてくれて、今年もお正月の玄関に飾ることが出来た水仙

    雪の下になって倒れても、横になりながら咲いてくれています。

  • 梅花藻の白い花咲く牛渡川

    今日の酒田は青空広がる、穏やかな空模様です。

    朝起きて天気が良いと出掛けたくなりますが、昨年から中々そうもいかず、今日は家で大人しく過ごしています。

    昨年の2月(15日)、天気が良くて雪もなかった日に、遊佐町の牛渡川に行ったなぁーと思い出し、行きたいなぁと・・・。

    昨年牛渡川に行ったのは3回で、動画をまとめたいと思っていたので、今日こそ(15日だし)やろうと思いました。

    昨年の話ばかりですが、2025年10月の「庄内平野で食事をする白鳥」のブログの動画も撮影は2025年2月15日のものです。

    牛渡川に向かう途中で白鳥を撮り、気になっていたお寺の「永泉寺(ようせんじ)」に寄り、牛渡川と丸池様に行って来ました。永泉寺と丸池様の写真もブログに載せたいのですが・・・。

    初めて牛渡川に行った数年前、流れる水のほぼ全てが鳥海山の湧水ということで、本当にきれいで、感動しました。
    いつまでも見ていられると思いました。
    それから天気が良く、どこかへ行きたいと思った日は牛渡川に行くようになりました。
    何度行っても癒されます。

    透明な川の流れと梅花藻の緑も本当にきれいですが、白い花も見てみたいと思いながら、毎年タイミングが合わず。
    昨年は咲いていないと思って行った7月と8月に、梅花藻に咲く白い花を見ることが出来ました。

  • 庄内三十三観音めぐり㉓ 第23番札所 光国山 勝伝寺

    10月9日、この日の最後4か所目に訪れたのは鶴岡市播磨の光国山(こうこくざん)勝伝寺(しょうでんじ)です。

    ナビを頼りに行ったのですが、近づいて来た辺りで通り過ぎた気がしました。
    違うなって感じがして、わからなくなって、夕方で暗くなって来ていたので今日は諦めようかなと思いました。

    通って来た道を少し戻って、先に見える集落にありそうな雰囲気がして、ナビが示す道がわかった?ので、とりあえず行ってみることにしました。
    ここかも、という車一台分が通れる道を進みました。
    (ちなみに、進んだ先にそのまま車を停め、帰りはバックしましたがちょっと大変でした。入るところを間違えたかもしれません)

    庫裡に声を掛け、ご住職の奥様に本堂へ案内していただき、御朱印をお願いしました。

    ご住職が御朱印帳を持ってきてくださり、御本尊の聖観世音菩薩は「身ごもり観音」と呼ばれる観音様でお腹にも観音様が納められていることを教えていただきました。

    帰りに撮ったので、だいぶ暗くなりました。

    庄内三十三観音 第23番 光国山 勝伝寺

    曹洞宗 御本尊は聖観世音菩薩

    開山は越後(新潟県)村上の霊樹山耕雲寺の第7世審厳正察禅師とされる。
    師は仙台市輪王寺から村上に転任した。
    耕雲寺の末寺として延徳3(1491)年に開山したといわれる。

    天正年間(1573~1592年)、播磨の赤松則村は足利氏と戦って敗れ、赤松の家臣が羽黒山を頼って奥羽に逃れた。
    羽黒山にあった天台宗宝蔵院とともに羽黒から現在の播磨に居を構えることになり、開墾したとされる。

    住所:鶴岡市播磨乙43-44
    電話:0235-29-2279
    駐車場:あります

  • 2026年もよろしくお願いいたします

    毎年、年末になると咲く庭の水仙がお正月の玄関を彩ってくれます。
    今日も咲いています。

    新年を迎え、あっという間の半月だと感じています。
    遅くなりましたが、昨年から始めたブログを読んで頂いている皆様に心より感謝申し上げます。
    本年もよろしくお願いいたします。

    初詣は毎年近所の神社へ行っているのですが、昨年はお寺めぐりをしていたので作法を間違えないように確認してから行きました(昨年一度間違えました)。

    初詣後に「今書こう!」という思いに駆られ、書き初めをしました。
    元旦に書く予定だったのですが、やる気に満ちていたその時・・・、書きました。

    書き初めをしようと思ったのが31日で、墨汁はなかったのですが、ガラスペン用に買ったインクと、そのインクを活用する方法がないかと、とりあえず買っておいた百均の水筆ペンがあったのでそれで書き初めをしてみました。

    2026年、これをテーマにしていくと決めた漢字一文字と、もう一つ思いついた漢字二文字を、3本入りの水筆ペンの「太」を選んで書きました。

    太いといっても水彩画用だと思うのでなんとも細い、心許ない感じでした。
    それでも何度か書いているうちにコツを掴んで・・・、まずまず書けたかなと思います。

    2025年の「今年の漢字」に選ばれた一文字は、すごく意識して過ごしていましたが、ブログではあえて書きませんでした。

    思うように庄内三十三観音めぐりが出来なかったり、それでもやっぱり行こうと思ったりの繰り返しでした。
    秋に行ってまだ投稿していないところがあるので、更新します。

  • 庄内三十三観音めぐり㉒ 第8番札所 椙尾山 地蔵院

    10月9日、この日3ヶ所目に訪れたのは鶴岡市馬町の椙尾山(すぎおさん)地蔵院(じぞういん)です。

    井岡寺の後は距離感が分からずどちらの方向に行こうかと、まずは第33番札所の青龍寺の住所をナビに入れてみました。
    はっきりとした場所が出てこなかったので、即また今度と地蔵院に向かいました。

    見逃して通り過ぎてしまいましたが、駐車場もありました。
    ひっそりとお堂がありました。

    外から参拝させていただきました。
    お堂の戸に小さい窓がありました、中を覗けるようになっているのかなと思って見ましたが、よく見えませんでした。

    苔が生えていて、夕日に照らされ綺麗でした。

    車に戻る時に、これから参拝されるご夫婦と思われる方とすれ違いました。
    車が山形ナンバーだったので、内陸から? 庄内三十三観音めぐりなのかな、と思いながら次の勝伝寺を目指しました。

    庄内三十三観音 第8番 椙尾山 地蔵院

    真言宗 智山派 御本尊は千手観世音菩薩

    欽明天皇年間(540〜571年)に犬祭りで有名な椙尾神社の別当寺院の一つとして開かれたのが始まりとされている。
    椙尾神社とともに栄え別当と六坊が僧職として奉祀していたが、明治時代の神仏分離令により椙尾神社から分離された。

    明治22(1889)年に五葉松をふんだんに使ったお堂が完成、「五葉松殿」の名で知られる様になった。
    本尊はかつて一刀三拝の茶の木を彫刻した地蔵尊だったが、現在は江戸中期に山城国清水寺の千手観音を分霊勧請した千手観世音菩薩となっている。

    住所:鶴岡市馬町枇杷川原97
    電話:0235-22-7084(第27番井岡寺の番号、御朱印もこちら)
    駐車場:あります

  • 庄内三十三観音めぐり㉑ 第27番札所 大日山 井岡寺

    10月9日、湯田川の長福寺の後に鶴岡市井岡の大日山(だいにちざん)井岡寺(せいこうじ)に行って来ました。

    井岡寺までの道のりものどかでした。
    一瞬判断に迷うような事もあった気もしますが、問題なく辿り着けました。

    坂道を登って少し高い場所にあったので、遠くに田んぼが見えて良い風景でした。

    庫裡はお留守だったので観音堂へ。

    お堂の中は防犯カメラが作動していたと思います、記憶が薄れてしまっています。

    御朱印は引き出しからいただき、第8番札所の地蔵院の御朱印もあったのでいただきました。
    御朱印の料金の説明書きがあったのですが、ちょっと戸惑ってしまいました。

    神社への石段があって行ってみたかったのですが、ひとりだったので控えました。
    (由豆佐売神社には寄ったんですけどね、暗くなってきたので)

    庄内三十三観音 第27番 大日山 井岡寺

    真言宗 智山派 御本尊は勢至観世音菩薩

    真言宗智山派の総本山である京都の智積院を本寺とする寺院。
    天長2(825)年、淳和天皇の皇子で出家し空海の弟子となった基貞親王が創建。

    治暦年間(1065〜1069)に焼失したが鎌倉時代に入って鎌倉殿の祈願所として再建され、度重なる戦火の後、最上義光によって再建された。

    お堂の裏手にある庭園は庄内名園の一つであり、京都から持ち帰ったという樹齢400年の巨木の枝垂れ桜も有名である。

    住所:鶴岡市井岡甲199
    電話:0235-22-7084
    駐車場:あります

  • 庄内三十三観音めぐり⑳ 第26番札所 大日山 長福寺

    10月9日、鶴岡市湯田川の大日山(だいにちざん)長福寺(ちょうふくじ)に行って来ました。

    湯田川といえば温泉や孟宗、梅林公園の梅まつりなど、行ってみたいと思うことは何度かありましたが、訪れたことは一度もありませんでした。

    庄内地方に住んでいながら、なぜか湯田川は遠いと思い込んでいました。
    自分で運転をする時は、目的地までのことしか頭にはないし、誰かが運転する車に乗った時はどこを走っているかなんて意識していない・・・。

    三十三観音めぐりをしていて、湯田川が思っていたよりも近いことに気が付きました。
    こんな機会がなかったら、ひとりで訪れることはなかったと感慨深いです。

    そんなことを感じながらの、のどかなドライブでした。
    ナビ通りに迷うことなく進めて、温泉街に続く一本道から見える風景に癒されました。

    温泉街の入り口に着きました(こちらの写真は帰る時に撮りました)。

    そういえば向かい側のガソリンスタンドに「お気を付けてお帰りください」というような看板がありました(うろ覚え・・・)。
    いいなぁ〜と気持ちがほっこりしました。

    温泉街の細い道をおそるおそる通って、長福寺を見つけました。

    ご住職の奥様でしょうか、車を降りた時に会え、案内をしていただきました。

    「頭の飾りで顔が見えないけど、十一の顔があるんですよ」と教えていただきました。

    気になったお隣の神社についてのブログはこちらから
    長福寺は、神仏習合時代に由豆佐売(ゆずさめ)神社の別当寺(神社を管理するために置かれた寺のこと)だったそうです。

    庄内三十三観音 第26番 大日山 長福寺

    真言宗 豊山派 御本尊は十一面観世音菩薩

    創建は大同2(807)年とされるが、奈良時代に行基菩薩が開基ともいわれる。
    慶長17(1612)年、山形藩主最上義光から寺領を賜り、その後庄内藩主が酒井忠勝に代わってもそのまま存続した。

    貞享年間(1684〜1688)に真言宗豊山派の長谷寺(奈良県桜井市)の末寺となって県下唯一の直末寺院だった。

    御本尊の十一面観世音菩薩は聖徳太子作とされ秘仏である。

    住所:鶴岡市湯田川乙35
    電話:0235-35-2226
    駐車場:あります

  • 庄内三十三観音めぐり⑲ 第19番札所 鳥海山 龍頭寺

    9月26日、遊佐町上蕨岡の鳥海山(ちょうかいざん)龍頭寺(りゅうとうじ)に行って来ました。

    私が「庄内三十三観音(めぐり)」を知るきっかけになったお寺です。


    昨年の7月、上蕨岡地区(通称上寺)を歩いている時に見かけた仁王様の表情がとても印象的で、龍頭寺のことを調べ「庄内三十三観音」を知りました。

    上蕨岡の印象は雰囲気が良く、また来たいな、また歩きたいと思っていたところ、今年の初めにも龍頭寺とご縁があったこともあり、春になったら庄内三十三観音めぐりをしようと決めました。

    庄内三十三観音めぐりを始めてから常に龍頭寺のことは頭にあって、桜の季節も良さそう、新緑の頃も良いかも、また真夏の暑い時に行きたい、などと思っていましたが、意識するあまり? 当初の思惑とは別に9月26日ということに・・・。

    前回も運転していましたが、その時は同行者がいたからか、方向音痴あるあるか、道の印象が違って少し焦りましたが迷わず着きました。

    9月下旬とはいえとても暑い日でした。
    まずは仁王様へご挨拶。

    スラリとした仁王様に笑顔で迎えられた様な気持ちになりました。

    仁王様の股くぐりをして、麻疹が軽く済むように子供の成長を願う風習があるそうです。

    庫裡に声をかけ、ご住職にご朱印帳を預かっていただきました。
    観音堂の中を撮影しても良いか確認をしたところ、出来ないということでしたが(観音堂の中にも張り紙がありました)、外観は撮影しても良かったです。

    「すだれの奥にも木彫りの観音様がいらっしゃるのでぜひ見てくださいね」と声をかけていただきました。

    観音堂内へ、何度目かの「防犯カメラ作動中」には慣れず、そわそわしてしまいます。
    ご住職に教えてもらわなければ、すだれの奥まで気がまわらなかったかもしれません。

    観音堂ですぐに目に入ってくる中央に立つ十一面観音様は大きく美しいです。

    すだれの奥の十一面観音様はさらに大きく迫力がありました。
    平安時代のご本尊で3.6メートル(説明書きがありました)だそうです。

    この後、ご住職に本堂を案内していただき、色々とお話を伺いましたが、穏やかで優しい雰囲気で良い時間を過ごすことが出来ました。

    庄内三十三観音 第19番 鳥海山 龍頭寺

    真言宗 智山派 御本尊は薬師如来

    平安中期に新義直公氏が醍醐三宝院の末寺として開基ともあるが、寺伝では大同2(807)年に慈照上人が開基したと伝えられてきた。

    蕨岡地区は鳥海山修験道の最大の拠点で、江戸時代中期には真言修験の道場として蕨岡三十三坊を率いる別当学頭職の地位にあった。

    龍頭寺の境内は国指定史跡鳥海山に指定、本堂・開山堂・観音堂は国登録有形文化財。

    住所:遊佐町上蕨岡松ヶ岡45
    電話:0234-72-2553
    駐車場:あります

  • 庄内三十三観音めぐり⑱ 第28番札所 新山 龍覚寺

    タイヤ交換(冬用へ)の話題が出はじめたこの頃・・・、真夏の庄内三十三観音めぐりのお話です・・・。

    8月9日、鶴岡市の南岳寺(なんがくじ)の後に、鶴岡市泉町の新山(しんざん)龍覚寺(りゅうかくじ)に行って来ました。

    ナビ通りに順調に行けたのですが、最後に細い道を案内されました。
    一瞬戸惑いましたが、経験上「迷わず進め」とすぐに判断し、進みました。
    少し進んでから道が狭くなっている気がして、焦って戻りました(行けたかもしれませんが、実は通って良い道なのかもわからないと思いながら進んだ道でした、ナビは案内しているし、ナビにしか頼れない私)。

    経験に頼らず、冷静に判断しなきゃ、と思いました。

    もうナビには頼れないので、ぐるっと一回りして同じ場所に戻ったりしながら、それでも自力で何とか辿り着けました。


    龍覚寺は少し高いところにあったので、車で登って良いのかわからなかったので、歩いて見に行ってみました。
    上がってみると広い境内が見えました、車に戻って今度は車で上がりました。

    天気が良くて、青空と五色幕が綺麗で、境内は静かで気持ちが良かったです。

    お堂を見ると扉が少し開いていたので、迷いましたが先に外から拝ませていただき庫裡に声を掛けに行きました。

    ご住職の奥様が「開けるので中でどうぞ」と言ってくださったので、お堂の中に入らせていただき、御朱印をお願いしました。

    ご住職が御朱印帳を持って来てくださり、8月9日は観音様のお祭りだそうで、この日にお参りすると何日分もお参りしたことになることを教えていただきました。

    帰りに境内で遊ぶ子供達を見て、遥か昔の夏休みを思い出しました。
    お寺の境内で遊んだ記憶はないですがね。

    庄内三十三観音 第28番 新山 龍覚寺

    真言宗 豊山派 御本尊は大聖不動明王 聖観世音菩薩

    起源は仁安元(1166)年、羽黒山は険しい山だったため別院として旧鶴岡城の西、三の輪に創建された。その後2度移転し、慶長17(1612)年に現在地に移された。
    新山権現が勧請されたことから山号を新山に改めた。
    元和8(1622)年に酒井公の御城の鬼門に位置することから酒井家の祈願所に指定され、幕末まで藩主の庇護を受けた。

    観音堂は創建以来火災にあったことがないため、御本尊は火防せの観音、厄除け観音、極楽往生するころり観音としても信仰を集めている。

    住所:鶴岡市泉町1-13
    電話:0235-24-2033
    駐車場:あります

  • 酒田北港クルーズ船セブンシーズ・エクスプローラー寄港

    10月23日、酒田北港古湊ふ頭に「セブンシーズ・エクスプローラー」が初寄港しました。

    16時の出港に合わせて見に行きました。
    今回は出港セレモニーもしっかり見ようと、寒さ対策も万全に(セーターを着込んで完全防備)いつもよりだいぶ早めに北港へ。

    人が少ない・・・、平日の夕方、そうか・・・(色々と悟りました)。

    16時を過ぎてからの出港でした。
    天気も良く、寒さ対策も万全だったので寒さを感じることはなかったです。

    セブンシーズ・エクスプローラー
    マーシャル諸島船籍、全長223.6メートル、全幅31メートル、総トン数55,254、乗客定員750人、全客室バルコニー付きスイート

    青空の下出港、夕暮れ時、夕日に染まるセブンシーズ・エクスプローラーはとてもキレイでした。

    年内の酒田北港へのクルーズ船の寄港はこの日が最後でした。
    今年度としては、来年3月にクルーズ船の(初)寄港予定が2回あります。