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  • 酒田北港古湊ふ頭にクルーズ船MSCべリッシマ寄港

    4月23日、酒田北港古湊ふ頭にクルーズ船「MSCベリッシマが寄港しました。

    乗客は「ジャパネットクルーズ」のお客様ということで、日本人の方が多かったようです。

    酒田市内でも大勢のクルーズ船のお客様を見かけました。
    ジャパネットクルーズでは2026年度は5月以降6回寄港の予定で、乗客は毎回約4000人だそうです。

    4月に寄港した「ウエステルダム」と「ダイヤモンド・プリンセス」を見に行くことが出来なかったので、久しぶりにふ頭に見に行きました。

    2024年に初寄港した時の写真も残っていたのですが、その時は諸事情が重なって、とりあえず一目見に行っただけでした。
    なので、確かに見に行ったという記憶しかなく、船の印象は全くなかったので、こんなに大きかったのかと思いました。

    何度見てもダイヤモンド・プリンセスの大きさに圧倒されていましたが、それ以上でした。

    ダイヤモンド・プリンセス:全長290メートル、全幅37.5メートル、総トン数115,875トン、乗客定員2,706人

    MSCべリッシマ:全長315.83メートル、全幅43メートル、総トン数171,598トン、乗客定員5,655人、マルタ船籍です。

    今回ふ頭の一般開放は13時からということで午後から見に行ったのですが、その後出先から帰る時、時計を見たら16時20分頃、「あれ、出港17時・・・」。
    ちょうどいい時間だったので、行くしかないか? とまた港へ。

    夕方は風が冷たく、寒かったです。
    それでも久しぶりのふ頭でのお見送り、思い切り手を振りました。

  • 遊佐町鳥海山麓水芭蕉群生地

    4月12日、遊佐町へ水芭蕉を見に行って来ました。

    県内のニュース番組で、冬季間閉鎖されている鳥海ブルーラインの一部の規制が解除(日中)されたことと共に、水芭蕉の映像も紹介されたそうです。

    「見に行って来た」という友人が写真を見せてくれて、行ってみたくなった私。
    「詳しく場所を教えて」と言ったら、「一人では行かせられない」と友人が同行してくれることになりました。

    遊佐町の小野曽地区から6キロくらい進んだ(看板を見た気がします)ところに水芭蕉の群生地がありました。
    確かに、一人では心細くなったかも、安易に考えていたので友人に感謝です。

    友人が来た時は自分達(2人)だけで、怖かったので道路から入ってすぐの手前だけ見て、奥まで行かなかったと聞いていたので、どんな感じか見られるだけでもいいと思っていました。

    この日は着いた時は車もあって、数人がこちらに歩いて来ていて、奥にも人の姿が見えました。

    車を降りて、「どうする? 奥まで行ってみる?」と相談。
    奥から聞こえる子供の声に勇気(安堵)をもらい、奥の方まで見て来ました。

    気持ちの良い杉林に向かって歩いてすぐに見える水芭蕉、カーブして先に続いて見える水芭蕉にわくわくしました。

    少し暗い林の間に群生する水芭蕉の白と緑が輝いて見えました。

    とても綺麗でした。

    ずっと見ていられる、二度と見ることが出来ないかも知れないと思って、名残惜しかったです。

    小野曽には昨年も来ていて、今年も帰りに小野曽神社に行きました。

    ここから参拝させていただきました。

    昨年も思ったのですが、参道がとても綺麗で印象的です。
    きっと地域の方々が綺麗にされているんだろうと思いました。

  • 4月16日の日和山公園

    酒田は今日も晴れて暖かく、穏やかな一日でした。

    日和山公園の近くに行ったので、ここまで来たら桜をチェックせずにはいられないと思い寄って来ました。

    酒田市の日和山公園は桜の名所ですが、今年は見に来ていなっかったので、桜の見頃は過ぎているとは思いつつ桜が名残惜しく、状況確認です。

    桜の花びらがはらはらと舞い散る様子がとてもきれいでした。
    うまく映るかわからなかったのですが、動画に残したいとカメラを向けると・・・。
    一瞬は撮れたかなと思って・・・帰りました。

    最後に少しだけ花びらが舞っています、声が入っていたので一部無音です。

  • 庄内町小出沼農村公園の桜

    桜の見頃も過ぎ緑の葉も目に付くようになりました、葉桜も好きなのでこれからも楽しみです。

    先週、庄内町に行った時に通りがかった桜並木です。

    思いがけず目に入ってきたので感動しました。
    通ったことはありましたが、公園? 何だろう? と思ったくらいでした。

    せっかくなので、車を停め、歩きました。
    鳥海山も良く見え、桜と一緒に写真を撮ろうとしましたが、風が強く、桜の枝がブンブン揺れ大変でした。

    お昼時だったので、会社の同僚と見に来ている(と思われる)人達もいました。

    帰ろうと駐車場に戻ったら、車でいっぱいになっていました。
    ここはどこだろうと思って、看板などわかるものがないかと思っていたら、私の隣の車から降りようとしていた人がいて、降りるのを待って呼び止めました。

    「ここは何というところですか」という私の質問に、「え? 地元じゃないんですか」と驚かれてしまいました。

    車を停める時に、庄内ナンバーを目にしていましたかね?
    地元といえば地元(庄内地方在住)、この場合の地元とは? 庄内町在住か? などと頭をよぎり・・・、「地元ですが、酒田からです・・・」と質問の答えになっているのかどうかの私に「小出沼公園って言っているよ」とご夫婦が親切に教えてくださいました。

  • 酒田北港古湊ふ頭にクルーズ船アザマラ・パシュート初寄港

    3月31日、酒田北港古湊ふ頭にクルーズ船「アザマラ・パシュート」が初寄港しました。

    残念ながらふ頭の一般開放はされなかったので近くで見ることは出来ませんでした。

    初寄港のクルーズ船なので、見るだけでもと思って対岸に見に行ってみたのですが、数台の車とすれ違いました、雨でしたが見に来る人はいますね。

    特に動きがない動画を撮って車に戻ったらタグボートが見えたので、また動画を撮ってまとめました。

    3月29日にもクルーズ船「レガッタ」が古湊ふ頭に初寄港しましたが、この日もふ頭の一般開放はなく、行きませんでした。
    本日初寄港したアザマラ・パシュートは4月27日にも寄港予定です。

    令和8年度のクルーズ船の寄港予定は過去最多の23回だそうで、出来るだけ見に行きたいと思います。

  • おいしい庄内空港へ向かって飛んで行く飛行機

    前回投稿した「春探し」、梅の蕾の写真を載せたのですが、次の日に開花しました。

    投稿日の2月22日の気温が高かったからでしょうか、蕾も小さかったので咲いたのは3輪だけでしたが。

    昨日は天気が良かったので出掛けて、運良く飛行機を動画で撮ることが出来ました。
    途中飛行機がどこを飛んでいるのかわからなくなりましたが、追えていました。

    鳥も飛んで来て、青空を飛んで行く飛行機を追いかけていたら、最後は夕日の中を飛んで行く飛行機を見送りました。

  • 春探し

    今日も酒田は青空が広がり、最高気温は17.8度と暖かい日になりました。
    あまりのお天気の良さに出掛けたくなったのですが、グッと我慢?で家に居ました。

    とはいえ外に出たいと思い、庭の梅の蕾を撮りに玄関を出ました。
    家の中の服装のままだったのですが、外の方が暖かかったです。

    これから大きくなる蕾がかわいいので楽しみです。

    年末に咲いてくれて、今年もお正月の玄関に飾ることが出来た水仙

    雪の下になって倒れても、横になりながら咲いてくれています。

  • 梅花藻の白い花咲く牛渡川

    今日の酒田は青空広がる、穏やかな空模様です。

    朝起きて天気が良いと出掛けたくなりますが、昨年から中々そうもいかず、今日は家で大人しく過ごしています。

    昨年の2月(15日)、天気が良くて雪もなかった日に、遊佐町の牛渡川に行ったなぁーと思い出し、行きたいなぁと・・・。

    昨年牛渡川に行ったのは3回で、動画をまとめたいと思っていたので、今日こそ(15日だし)やろうと思いました。

    昨年の話ばかりですが、2025年10月の「庄内平野で食事をする白鳥」のブログの動画も撮影は2025年2月15日のものです。

    牛渡川に向かう途中で白鳥を撮り、気になっていたお寺の「永泉寺(ようせんじ)」に寄り、牛渡川と丸池様に行って来ました。永泉寺と丸池様の写真もブログに載せたいのですが・・・。

    初めて牛渡川に行った数年前、流れる水のほぼ全てが鳥海山の湧水ということで、本当にきれいで、感動しました。
    いつまでも見ていられると思いました。
    それから天気が良く、どこかへ行きたいと思った日は牛渡川に行くようになりました。
    何度行っても癒されます。

    透明な川の流れと梅花藻の緑も本当にきれいですが、白い花も見てみたいと思いながら、毎年タイミングが合わず。
    昨年は咲いていないと思って行った7月と8月に、梅花藻に咲く白い花を見ることが出来ました。

  • 庄内三十三観音めぐり㉓ 第23番札所 光国山 勝伝寺

    10月9日、この日の最後4か所目に訪れたのは鶴岡市播磨の光国山(こうこくざん)勝伝寺(しょうでんじ)です。

    ナビを頼りに行ったのですが、近づいて来た辺りで通り過ぎた気がしました。
    違うなって感じがして、わからなくなって、夕方で暗くなって来ていたので今日は諦めようかなと思いました。

    通って来た道を少し戻って、先に見える集落にありそうな雰囲気がして、ナビが示す道がわかった?ので、とりあえず行ってみることにしました。
    ここかも、という車一台分が通れる道を進みました。
    (ちなみに、進んだ先にそのまま車を停め、帰りはバックしましたがちょっと大変でした。入るところを間違えたかもしれません)

    庫裡に声を掛け、ご住職の奥様に本堂へ案内していただき、御朱印をお願いしました。

    ご住職が御朱印帳を持ってきてくださり、御本尊の聖観世音菩薩は「身ごもり観音」と呼ばれる観音様でお腹にも観音様が納められていることを教えていただきました。

    帰りに撮ったので、だいぶ暗くなりました。

    庄内三十三観音 第23番 光国山 勝伝寺

    曹洞宗 御本尊は聖観世音菩薩

    開山は越後(新潟県)村上の霊樹山耕雲寺の第7世審厳正察禅師とされる。
    師は仙台市輪王寺から村上に転任した。
    耕雲寺の末寺として延徳3(1491)年に開山したといわれる。

    天正年間(1573~1592年)、播磨の赤松則村は足利氏と戦って敗れ、赤松の家臣が羽黒山を頼って奥羽に逃れた。
    羽黒山にあった天台宗宝蔵院とともに羽黒から現在の播磨に居を構えることになり、開墾したとされる。

    住所:鶴岡市播磨乙43-44
    電話:0235-29-2279
    駐車場:あります

  • 2026年もよろしくお願いいたします

    毎年、年末になると咲く庭の水仙がお正月の玄関を彩ってくれます。
    今日も咲いています。

    新年を迎え、あっという間の半月だと感じています。
    遅くなりましたが、昨年から始めたブログを読んで頂いている皆様に心より感謝申し上げます。
    本年もよろしくお願いいたします。

    初詣は毎年近所の神社へ行っているのですが、昨年はお寺めぐりをしていたので作法を間違えないように確認してから行きました(昨年一度間違えました)。

    初詣後に「今書こう!」という思いに駆られ、書き初めをしました。
    元旦に書く予定だったのですが、やる気に満ちていたその時・・・、書きました。

    書き初めをしようと思ったのが31日で、墨汁はなかったのですが、ガラスペン用に買ったインクと、そのインクを活用する方法がないかと、とりあえず買っておいた百均の水筆ペンがあったのでそれで書き初めをしてみました。

    2026年、これをテーマにしていくと決めた漢字一文字と、もう一つ思いついた漢字二文字を、3本入りの水筆ペンの「太」を選んで書きました。

    太いといっても水彩画用だと思うのでなんとも細い、心許ない感じでした。
    それでも何度か書いているうちにコツを掴んで・・・、まずまず書けたかなと思います。

    2025年の「今年の漢字」に選ばれた一文字は、すごく意識して過ごしていましたが、ブログではあえて書きませんでした。

    思うように庄内三十三観音めぐりが出来なかったり、それでもやっぱり行こうと思ったりの繰り返しでした。
    秋に行ってまだ投稿していないところがあるので、更新します。