ブログ

  • 海上自衛隊 護衛艦「いかづち」酒田北港古湊ふ頭2026.7.17

    先週末の3連休に、酒田北港古湊ふ頭で海上自衛隊の護衛艦「いかづち」の一般公開がありました。

    私はその3日間、7月18日(土)〜7月20日(月・祝)に見に行けないので、前日の17日に入港した「いかづち」を対岸に見に行ってきました。

    雨かな〜と思っていたので、雲も多かったですが青空も見えて良かったです。
    お昼時だからか、暑すぎるのか、釣りをしている人も護衛艦を見に来ている人もいませんでした。

    好きなところから撮影出来ると思ってカメラ(スマホ)を構えたものの、フレームに収まっているのか良く見えないままに撮りました。

    何度か護衛艦をふ頭に見に行ったことがあって、昨年もブログに投稿しているはずと思って確認したら・・・、投稿していませんでした・・・。

    ふ頭は今年も大勢の人で賑わったようです。

    帰ろうとしたら車が2台、「いかづちを見に、だよね」と思いながら帰りました。

    対岸から眺めた様子です。

  • 湯野浜海水浴場2026

    通りがかりに見かけた湯野浜海水浴場、いつもは特に海水浴場と意識はしていないのですが、今回は監視塔が立っていて、砂浜がとてもきれいに整備されていて、なんとなく私の気分も上がりました。

    海水浴シーズン前とは思っていましたが、実際監視塔などを見てみると海開きが近いことを実感します。

    いつも波打ち際まで行ってみたいと思っているのですが、靴に砂が入ってくるだろうし、とか色々・・・。

    今回も思ってあきらめかけていたのですが、砂浜を歩いている人を見かけ、同行者も待ってくれるという、波打ち際まで行って来ました。

    砂は固く、歩いても沈まず、靴の中に砂が入ってくることはなかったです。

    波が押し寄せて引いていく・・・、ちょっと気持ち悪くなる感じを思い出しながら、しばらく眺めていました。

    調べてみると、湯野浜海水浴場の海開きは7月11日(土)明日で思っていたより一足早い、マリンパークねずがせきの海水浴場も7月11日にオープンします。

    遊佐町の釜磯海水浴場と西浜海水浴場は7月17日(金)から、十里塚海水浴場は18日(土)からです。

    酒田市の飛島と、宮海海水浴場は7月18日(土)から、鶴岡市の加茂レインボービーチ、由良、三瀬、小波渡海水浴場も7月18日(土)からで、どこも8月16日(日)が最終日でした。

  • 庄内地方の郷土食「笹巻き」

    今日は、今年初にして最後となる「笹巻き」を食べました。

    「笹巻き」は庄内地方の郷土食です。
    旧暦の端午の節句を祝う行事食で、昔は各家庭で作られていました。

    子供の頃はたくさん食べていた記憶があります。
    大人になってからは、職場の方や近所の方に頂いたりして毎年食べていたような気がしますが、ここ3年は食べていませんでした。

    今年も3月くらいから店頭に並んでいるのを見かけていて、そんな時期かぁと、気がつけばもう6月、終わってしまう。

    今年は食べようと、販売店に電話を掛けたら今年はもう終わっているけど、6月4日にもう一度作るということでした。

    昔は6月5日に食べられていたので、そこに合わせての販売ということでしょうか、間に合いました。

    食べ方の説明が入っていました。

    青きな粉に、お砂糖(白)や黒砂糖、お塩などを入れて食べていましたが、最近は黒蜜付きです。

    今日食べた笹巻きは、慣れ親しんだ「三角巻き」です。
    地域ごとに巻き方が違って「たけのこ巻き」や「こぶし巻き」などもあります。

    北庄内地域の笹巻きは白色ですが、南庄内地域は黄色(文化庁が推進する「100年フード」に認定されています)です。

    黄色い笹巻きは灰汁(あく)で煮込むので、もち米が黄色になって、ゼリー状のぷるぷるとした食感が特徴です。
    初めて黄色の笹巻きを食べた時に、「黒蜜と一緒に笹巻きを食べる」というのも初だった気がします。

    三角巻きを教えてくれる人がいないかなぁと思っています。
    たけのこ巻き体験に行ったことがあるのですが、一言で表すと「不器用すぎ」でした。

    その時準備されていた「たけのこ巻き」。

    説明写真に忠実に黒蜜を入れて食べました。

    もうスイーツ感覚だね、なんて話しながら食べ、食べ終えた後に品名を見たら「和生菓子(笹巻き)」と書いてありました。
    もうそういう・・・、そういう感じなんですね。

    2個目は青きな粉多めで食べました。
    おいしかった、毎年食べようと思いました。

  • 酒田北港古湊ふ頭にクルーズ船寄港

    酒田北港に5月はクルーズ船が3回寄港しました。
    明後日の28日には「スワンヘレニックミネルバ」の初寄港が予定されています。

    5月5日は初寄港した「クリスタル・シンフォニー」を見に行きました。


    初寄港なので確実に見ておきたくて午前中にふ頭へ、いつもと船首が逆向きで停泊していました。
    ということは・・・、出港時に回頭するのかという期待、これは出港も来なければと思い夕方再度ふ頭へ。

    この日は「やまがた愛の武将隊(『演武』と呼ばれるパフォーマンスとトークで様々なイベントで活躍中)」と「さくらんぼの妖精」さんが出港セレモニーを盛り上げてくれました。

    回頭は迫力がありました。
    夕暮れ時ということもあって、キラキラ光る水面が船体に映ってとても綺麗でした。

    その時の様子です。

    クリスタル・シンフォニーは一昨日の24日にも寄港しました。
    停泊の向きが気になっていたのですが見に行けず、この日も出港時に回頭でした。

    昨日、25日は「MSCベリッシマ」が寄港したので、やっぱり近くで見る迫力を体感したいと思い、今回も見に行きました。

    ふ頭に向かっている途中、水面に浮かぶ船体(全体)を見たくなって対岸から見ることにしました。
    向かう道中、建物の間に船体が見えてきて気分が高まりました。ビルの様に見えました。

    この日はクルーズ船を撮影している人はいなくて、釣り人が並んでいました。
    その後ろから、ただただ眺めてきました。

    何が釣れるのか聞きたくて、聞こうか、いや誰に? 静かすぎる、魚が逃げるか? など、結局話しかけられず・・・。

    振り返って帰る時に最後のチャンスが訪れました(大げさ)。
    車にいた釣り人に話しかけることが出来、アジやサバが釣れることを教えてもらいました。

  • 酒田北港古湊ふ頭にクルーズ船MSCべリッシマ寄港

    4月23日、酒田北港古湊ふ頭にクルーズ船「MSCベリッシマが寄港しました。

    乗客は「ジャパネットクルーズ」のお客様ということで、日本人の方が多かったようです。

    酒田市内でも大勢のクルーズ船のお客様を見かけました。
    ジャパネットクルーズでは2026年度は5月以降6回寄港の予定で、乗客は毎回約4000人だそうです。

    4月に寄港した「ウエステルダム」と「ダイヤモンド・プリンセス」を見に行くことが出来なかったので、久しぶりにふ頭に見に行きました。

    2024年に初寄港した時の写真も残っていたのですが、その時は諸事情が重なって、とりあえず一目見に行っただけでした。
    なので、確かに見に行ったという記憶しかなく、船の印象は全くなかったので、こんなに大きかったのかと思いました。

    何度見てもダイヤモンド・プリンセスの大きさに圧倒されていましたが、それ以上でした。

    ダイヤモンド・プリンセス:全長290メートル、全幅37.5メートル、総トン数115,875トン、乗客定員2,706人

    MSCべリッシマ:全長315.83メートル、全幅43メートル、総トン数171,598トン、乗客定員5,655人、マルタ船籍です。

    今回ふ頭の一般開放は13時からということで午後から見に行ったのですが、その後出先から帰る時、時計を見たら16時20分頃、「あれ、出港17時・・・」。
    ちょうどいい時間だったので、行くしかないか? とまた港へ。

    夕方は風が冷たく、寒かったです。
    それでも久しぶりのふ頭でのお見送り、思い切り手を振りました。

  • 遊佐町鳥海山麓水芭蕉群生地

    4月12日、遊佐町へ水芭蕉を見に行って来ました。

    県内のニュース番組で、冬季間閉鎖されている鳥海ブルーラインの一部の規制が解除(日中)されたことと共に、水芭蕉の映像も紹介されたそうです。

    「見に行って来た」という友人が写真を見せてくれて、行ってみたくなった私。
    「詳しく場所を教えて」と言ったら、「一人では行かせられない」と友人が同行してくれることになりました。

    遊佐町の小野曽地区から6キロくらい進んだ(看板を見た気がします)ところに水芭蕉の群生地がありました。
    確かに、一人では心細くなったかも、安易に考えていたので友人に感謝です。

    友人が来た時は自分達(2人)だけで、怖かったので道路から入ってすぐの手前だけ見て、奥まで行かなかったと聞いていたので、どんな感じか見られるだけでもいいと思っていました。

    この日は着いた時は車もあって、数人がこちらに歩いて来ていて、奥にも人の姿が見えました。

    車を降りて、「どうする? 奥まで行ってみる?」と相談。
    奥から聞こえる子供の声に勇気(安堵)をもらい、奥の方まで見て来ました。

    気持ちの良い杉林に向かって歩いてすぐに見える水芭蕉、カーブして先に続いて見える水芭蕉にわくわくしました。

    少し暗い林の間に群生する水芭蕉の白と緑が輝いて見えました。

    とても綺麗でした。

    ずっと見ていられる、二度と見ることが出来ないかも知れないと思って、名残惜しかったです。

    小野曽には昨年も来ていて、今年も帰りに小野曽神社に行きました。

    ここから参拝させていただきました。

    昨年も思ったのですが、参道がとても綺麗で印象的です。
    きっと地域の方々が綺麗にされているんだろうと思いました。

  • 4月16日の日和山公園

    酒田は今日も晴れて暖かく、穏やかな一日でした。

    日和山公園の近くに行ったので、ここまで来たら桜をチェックせずにはいられないと思い寄って来ました。

    酒田市の日和山公園は桜の名所ですが、今年は見に来ていなっかったので、桜の見頃は過ぎているとは思いつつ桜が名残惜しく、状況確認です。

    桜の花びらがはらはらと舞い散る様子がとてもきれいでした。
    うまく映るかわからなかったのですが、動画に残したいとカメラを向けると・・・。
    一瞬は撮れたかなと思って・・・帰りました。

    最後に少しだけ花びらが舞っています、声が入っていたので一部無音です。

  • 庄内町小出沼農村公園の桜

    桜の見頃も過ぎ緑の葉も目に付くようになりました、葉桜も好きなのでこれからも楽しみです。

    先週、庄内町に行った時に通りがかった桜並木です。

    思いがけず目に入ってきたので感動しました。
    通ったことはありましたが、公園? 何だろう? と思ったくらいでした。

    せっかくなので、車を停め、歩きました。
    鳥海山も良く見え、桜と一緒に写真を撮ろうとしましたが、風が強く、桜の枝がブンブン揺れ大変でした。

    お昼時だったので、会社の同僚と見に来ている(と思われる)人達もいました。

    帰ろうと駐車場に戻ったら、車でいっぱいになっていました。
    ここはどこだろうと思って、看板などわかるものがないかと思っていたら、私の隣の車から降りようとしていた人がいて、降りるのを待って呼び止めました。

    「ここは何というところですか」という私の質問に、「え? 地元じゃないんですか」と驚かれてしまいました。

    車を停める時に、庄内ナンバーを目にしていましたかね?
    地元といえば地元(庄内地方在住)、この場合の地元とは? 庄内町在住か? などと頭をよぎり・・・、「地元ですが、酒田からです・・・」と質問の答えになっているのかどうかの私に「小出沼公園って言っているよ」とご夫婦が親切に教えてくださいました。

  • 酒田北港古湊ふ頭にクルーズ船アザマラ・パシュート初寄港

    3月31日、酒田北港古湊ふ頭にクルーズ船「アザマラ・パシュート」が初寄港しました。

    残念ながらふ頭の一般開放はされなかったので近くで見ることは出来ませんでした。

    初寄港のクルーズ船なので、見るだけでもと思って対岸に見に行ってみたのですが、数台の車とすれ違いました、雨でしたが見に来る人はいますね。

    特に動きがない動画を撮って車に戻ったらタグボートが見えたので、また動画を撮ってまとめました。

    3月29日にもクルーズ船「レガッタ」が古湊ふ頭に初寄港しましたが、この日もふ頭の一般開放はなく、行きませんでした。
    本日初寄港したアザマラ・パシュートは4月27日にも寄港予定です。

    令和8年度のクルーズ船の寄港予定は過去最多の23回だそうで、出来るだけ見に行きたいと思います。

  • おいしい庄内空港へ向かって飛んで行く飛行機

    前回投稿した「春探し」、梅の蕾の写真を載せたのですが、次の日に開花しました。

    投稿日の2月22日の気温が高かったからでしょうか、蕾も小さかったので咲いたのは3輪だけでしたが。

    昨日は天気が良かったので出掛けて、運良く飛行機を動画で撮ることが出来ました。
    途中飛行機がどこを飛んでいるのかわからなくなりましたが、追えていました。

    鳥も飛んで来て、青空を飛んで行く飛行機を追いかけていたら、最後は夕日の中を飛んで行く飛行機を見送りました。